名古屋市中川区JR尾頭橋駅にある「いまいくパソコンサポート」はパソコン関連のサポートのお店。
弊社業務の内容です

NASのディスクが故障。ディスク交換事例。


Buffalo TR-XLE8.0
2.0TB HDD4台搭載

RAID1構成を2アレイ
約2TBディスクを2台として使用。



症状

■ご依頼内容
Buffaloのテラステーションが先ほどから赤くなり警告音が鳴り続けてしまっているので診てもらえないか、と依頼があり訪問することになりました。

RAIDが壊れている、エラー画面。

■症状
3番目のHDDが故障のため警告音が発生、ディスプレイが赤くE23のエラー通常アクセス、使用はできるが「デグレード・モード」で稼動中。
したがって、早期の対処(ディスク交換)が必要。なお、交換などする対処する前にはバックアップは必ずとった方がよいです。。交換しているときに他のHDDが壊れたり、本体が何らかの原因で起動しなくなることが結構あるためです。

対処法

まずはバックアップ。こまめにバックアップはとってありましたのでバックアップは2時間ほどで終了。
HDDを取り出します。 SeagateのST32000542AS。メーカーより取り寄せようと予備がないためメーカーより
取り寄せようとしましたが、値段は高いし何より時間がかかりすぎるので他のHDDで代替することにいたしました。
しかし、非AFTで2.0TBもありますので入手できる種類も少ないです。
で、緊急に入手したのは東芝のHGST HUA723020。早速カートリッジを取り替えます。

交換したHDD。故障したHDD。交換修理

そして、3番目に取り付け起動させます。
ところがまた、エラーが発生、エラーをみると、なんと4番目のHDDが壊れている!!
1台のHDDが壊れると別のHDDも壊れることはRAIDのNASなどではよくあることだと言われます。これは同時期に製造されたロットで同じ使い方をしているためです。
実際にこういう現象に遭遇してすると、RAIDと言えどもバックアップは必ずしておかなければいけないと改めておもいます、強く。もし、バックアップがしてなければ面倒なことになったでしょう、想像するだけで冷や汗モンです。

リビルドするつもりでしたが、両方壊れてしまっては仕方がないので、もう1台同じ型番のHDDを入手してRAIDを新たに構築しなおしです。
データ量が多いので非常に時間がかかりましたがバックアップよりデータを戻して完了です。


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尾頭橋駅店写真。中日ドラゴンズ練習場。ナゴヤ球場、JRA場外馬券売り場近く。