2012年02月23日

HDDの容量を飛躍的に増加! 熱アシストの正体とは?

ASCII.jp

1プラッタあたり1TBの容量を誇るHDDが2011年9月に
そして2011年12月には初の4TB HDDが秋葉原に登場した。

ここ10年言われ続けている「年40%のHDD容量成長曲線に限界がやって
くるのではないか?」という説は、今のところ現実になっていない。

これは部材メーカーや基礎技術研究のたゆまぬ努力の結果だ。

「熱アシスト方式」、HDDのプラッタの一部を熱することで
記憶容量を増加させようといういうものだ。

技術のコンセプト自体はHDD関連メーカーが既に論文を
発表していたものだが、ブースで実際に動作している様子を
動画でアピールしているのは衝撃だった。

TDKの独自技術は、HDDのヘッド部分にレーザーを発する装置を搭載し
書き込み部分を熱することで記録容量を増加させるもの。

しかも、もしかしたらここ数年で登場するかもしれないという。

転記ここまで-

ストレージマニアとしてはうれしい新技術ですね。

衰える事を知らない記録容量を増加スピードですが

この技術の登場によってまだまだ増え続けるのは

ほぼ間違いないでしょう。

半年前に1TB数千円とは良い時代になったと言ってましたが

数年後には10TBが数千円とは良い時代になったと

言って喜んでいるのは確実そうですね。

2012年02月20日

SDカードコスパ最強決定戦 激安激速カードを探せ!

ASCII.jp

SDメモリーカードには、転送速度の目安をわかりやすく
示すSDスピードクラスという規格がある。

パッケージに書かれている「C4」「C10」などの記号がそれだ。

たとえば「C4」はクラス(CLASS)4と呼び、シーケンシャルアクセスで
4MB/s以上の速度が保証されている。

現在最高のランクとなるC10は、10MB/s以上の速度が出る。

SDカードベンチマーク対決。

掲載は次回だが、ここではエントリーした選手(SDカード)を紹介しよう。

同じ容量でもメーカーごとに転送速度の差はあるのか?

あるとしたら、そのくらいの差なのか?

クラスによる速度の違いは具体的にはどうなんだろう?

UHS-Iに対応したハイエンドカードの実力は?

そして話題の白芝とは?

とにかくSDカードをあらゆる面から検証する。

転記ここまで-

肝心の結果は次回になってしまいますが

これは非常に気になる決定戦ですね。

前の乾電池の決定戦でも思ったんですが

値段やメーカーはもはや関係ないという事。

たぶん今回もそうなる気がします。

さて結果は如何に!?

2012年02月18日

4000円台で買えるSFコントローラー採用SSDがA-DATAから

ASCII.jp

A-DATAから4000円台で購入できる安価なSSD「S396」シリーズが発売となった。

登場したのは「S396」シリーズの容量30GBとなる「AS396S-30GM-C」。

SandForce製コントローラー「SF-2141」を採用するモデルで安価なために
古いノートPCのアップグレードやHDDキャッシュ用SSDなどに最適だろう。

主なスペックは、シーケンシャルリードが最大280MB/sec
シーケンシャルライトが最大250MB/sec、インターフェースはSATA2.0(3Gbps)。

付属品として2.5インチ→3.5インチ変換ブラケットやA-DATAのウェブサイト
からダウンロード可能な環境移行ソフト(のシリアルコード)が含まれている。

価格は以下の通りだ。

¥4,480 ドスパラ パーツ館
¥4,680 PC DIY SHOP FreeT
¥4,980 パソコンショップアーク

転記ここまで-

30GBのフラッシュメモリが4,500円!!!!

恐ろしい時代になりました・・・。

30GBだとVistaや7には無理がありますが

XPやLinuxでしたらシステム用に使えば問題ないでしょう。

しかし使えたとしてもHDDより快適かどうかは???ですかね。

まあ最新ですから大丈夫なんでしょうけど・・・。

2012年02月12日

クレバリー1号店と2号店が2月で閉店、今後は1店舗で営業続行

ASCII.jp

秋葉原のパーツショップ、クレバリー1号店と同2号店が
2月いっぱいで閉店することとなった。

今後はクレバリーインターネット館の1店舗体制で営業を続けていくとのこと。

老舗自作パーツショップのクレバリー1号店とキーボードやマウスの専門店として
愛好家からも親しまれてきた同2号店。残念ながら2月をもって閉店し
現在のクレバリーインターネット館へ統合されることとなった。

1号店は2月26日(日)まで、2号店は2月29日(水)までの営業。

またインターネット館は2月27日〜3月1日の間、改装作業のためいったん休業し
3月2日にプレオープン、3月3日にリニューアルオープンとなる予定だ。

かつてはパーツ激戦区と呼ばれていたこのエリアだが、昨年末の
「カフェソラーレ・リナックスカフェ秋葉原店」(通称:リナカフェ)の
閉店に続く寂しいニュースとなってしまった。

とはいえ新たにオープンする新店舗は「自作パーツの専門店として
幅広い品ぞろえを目指す」ということなので期待して待ちたい。

転記ここまで-

あぁ・・またアキバの店舗が閉店してしまった・・・。

アキバに行けば間違いなく寄っていた店舗だけに寂しいなあ。

この調子でパーツショップが閉店していくと

近い将来アキバって昔は電気街だったんだよね〜なんて言われそうです

2012年02月08日

SandForce採用のSSD「Intel SSD 520」シリーズが発売に!

ASCII.jp

SATA3.0(6Gbps)対応のインテル製SSDの新モデル
「Intel SSD 520」シリーズの販売が今日からスタートしている。

「Intel SSD 520」シリーズは、コントローラーにSandForce製「SF-2281」を採用する。

ラインナップは60GB/120GB/180GB/240GB/480GBの5タイプで、それぞれ
リテールパッケージ版と茶箱版が用意されるため、合計10モデルということになる。

主なスペックは、シーケンシャルリードが最大550MB/sec
シーケンシャルライトが最大520MB/sec、ランダムリードが
最大5万IOPS、ランダムライトが最大8万IOPSというもの。

またMLC NANDフラッシュはIntel製の25nmプロセス品を採用する。

転記ここまで-

パソコン関係のニュースサイトがこぞって

このIntelの最新SSDを取り上げておりますが

記事にしたくなるような新製品がこうも乏しいと

このブログもそうですが記事にするネタに困っているのでしょう。

肝心のIntel製SSDですけど転送速度がSATA3の理論値の限界近くまで

達していますのでこれに変えるだけで相当動きが早くなるのは間違いないですね。

60GBで1万円ちょっとですからへたにCPU等に投資するくらいなら

これを買った方が快適度数は上がるでしょう。

2012年02月02日

東京でいちばん人を引き寄せるカレーは?

ASCII.jp

昨年末の12月28日に「東京カレーニュース」というこのブログの
姉妹サイトともいえるFacebookページを立ち上げたのですが
そのついでに「東京のお奨めカレーはどの店のどのカレーですか?」
というアンケートを実施したのですね。

2012年1月31日未明現在、397票をお寄せいただいているのですが
ちょうどはじめてから1カ月を経過しましたので現在の集票状況を
発表したいと思います。以下2票以上集めているお店とカレー。

ということで、「東京で最もお奨めされているカレー」、2012年1月末時点では
アジャンタのマトンカレーが1位という結果となりました。

たぶん、もっと食べられているカレーは他にもたくさんあるんだけどここにあがって
お店は、「東京でいちばん人を引き寄せるカレー」とういことかもしれません。

なぜ、アジャンタになったのか?
それについては、東京カレーニュースの中で論じたいと思います。

また、投票いただける方は、下記の「東京カレーニュース」からアクセスしてください!!

転記ここまで-

今回は珍しく食についての記事になります。

私は何を隠そう激辛マニアです。

よって好物はカレーです。特に南インドのカレーが好きです。

今回の遠藤諭さんの記事は非常に面白かったですね。

第一位は納得ですけどナイルレストランがこんな位置にいるなんて

ちょっと信じれません。

ひょっとしてこの順位は投票者に激辛マニアが多いのかな?

ナイルレストランは場所的に行こうと思えばすぐに行けますけど

アジャンタはそうそう行けない場所(私的に)にありますから

そういった意味でも順位が高いんですかね?

2012年01月26日

回転数7200rpmの4TB HDDが今週末HGSTから発売予定

ASCII.jp

回転数7200rpmの容量4TB 3.5インチHDD「0S03357」が近日中に
HGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)から発売される予定だ。

同社からは昨年末に初の容量4TBモデルとなる「0S03361」が
登場しているが、これはモーターの回転数を自動で変更する
「CoolSpin technology」を採用していた。

今週末発売予定という「0S03357」は、回転数が7200rpmとなる
「Deskstar 7K4000」シリーズとみられる製品で、インターフェースが
Serial ATA3.0(6Gb/s)、64MBキャッシュ搭載というもの。

そもそも品薄傾向だった4TBモデルだけに
上位版となる「0S03357」の登場は注目を集めそうだ。

入荷を予定しているPC DIY SHOP FreeTでは予価2万8800円となるほか
パソコンハウス東映でも今週末の発売を予定しているとのこと。

転記ここまで-

昨年末に発売された初の容量4TBモデル「0S03361」の仕様が

回転数が自動で変化するタイプとは全く知りませんでした。

私はこういった機能は微々たる省電力にはなるでしょうが

故障率を高め信頼性を下げてしまうナンセンスな仕様と信じています。

今回のニューモデルはそういった心配がなく非常に欲しい製品ですね。

しかし予価2万8800円は高いですねえ。

でも洪水の影響で上乗せされている金額は数千円程度に落ちてますね。

2012年01月15日

WD初の1プラッター1TB採用モデルが3製品同時に登場

ASCII.jp

1プラッターで1TBの記録密度を誇るWesternDigital製
3.5インチHDDが3製品発売となっている。

WesternDigital製のHDDとしては初の1プラッター1TBモデルとなる。

発売されたのは容量500GBの「WD5000AZDX」
容量750GBの「WD7500AZRX」、容量1TBの「WD10EZRX」の3モデル。

いずれもインターフェースはSATA3.0(6Gbps)、回転数は
非公開(回転数可変)で、バッファは64MBというスペック。

SeagateやHGSTからは発売となっている1プラッター1TB採用モデルだが
ようやくWesternDigitalもラインナンップに加わった格好だ。価格は以下の通り。

転記ここまで-

新年の挨拶が遅くなってしまいましたが

あけましておめでとうございます。

今年もパソコンサポートいまいくをよろしくお願い致します。

さて今年最初の話題は私の大好きなストレージの話題ですが

やっとウェスタンデジタルの1プラッター1TBモデルが登場し

3大メーカーの1プラッター1TBモデルが出そろったかたちになりました。

値段はまだまだタイの洪水の影響が健在で

私用では購入する気が全く起きないような価格ですけど

良く利用させて頂いているツクモの店員さんの話では

暖かくなった頃、元の価格に落ち着くのでは?と言ってらしたので

まだまだ仕事以外では買う事はないでしょう!

HDDは今後SSDに取って代わるかもしれませんが

まだまだ無くてはならない重要なパーツですので

早く元の価格に下がってくれるのを切に願います。

2011年12月11日

Googleマップで交通状況を提供開始…スマフォユーザーの位置情報を活用

Yahoo!ニュース

Googleは9日より、『Googleマップ』で「交通状況」の提供を開始した。

提供される交通状況は、スマートフォンユーザーから
Googleに送られる匿名化された位置情報と速度データを
利用して通行の状況を計算し、Googleマップ上に表示するもの。

PC版での「Googleマップ」では、右上のレイヤーから「交通状況」を選択すると
地図上に現在の交通状況が表示され、日本全国の交通状況を確認できる。

さらに、左下の変更を選択し、曜日や時刻を設定すると
その時間帯の典型的な交通状況も確認することができる。

モバイル版「Googleマップ」では、レイヤメニューをタップし
「渋滞状況」オプションを選択すると、交通状況を見ることができる。

また、Android端末で利用できる「Googleマップナビ」では、この交通状況を
考慮して目的地までの到着時間を計算している。

このGoogleへの位置情報の提供は、My Location(現在地)の機能を
有効にしている場合にのみ送られるもの。

より多くのユーザーが参加し、大量の匿名データの処理を繰り返して
いくことで、さらに精度の高い交通情報を提供できるようになるという。

なお、My Locationの機能を通じて情報を提供するか否かは
ユーザーが任意で決めることができる。

転記ここまで-

どの程度の精度なのかは判りませんが

素晴らしいサービスですねえ。

ほとんど車を使わない私にはそんなに必要ありませんが

頻繁に車を利用される方にはきっと重宝する事でしょう。

2011年12月09日

初の容量4TBとなるSATA対応3.5インチHDDがHGSTから誕生

ASCII.jp

初の容量4TBとなるHGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)製の
Serial ATA対応3.5インチHDD「0S03361」の販売が今日からスタートした。

容量3TB HDDの登場から約1年。Serial ATA対応3.5インチHDD
としては初の4TBとなる製品がHGSTから登場した。

製品はリテールパッケージ版であるために中身の型番は
不明だが、インターフェースがSerial ATA3.0(6Gb/s)
CoolSpin technology採用、32MBキャッシュ搭載などの記載が確認できる。

販売を確認したTWOTOP秋葉原本店とフェイス秋葉原本店で価格は2万6800円。

明日以降、ツクモパソコン本店やパソコンハウス東映
PC DIY SHOP FreeTでも入荷が予定されている。

ちなみに、初の容量3TBとなるWesternDigital製「WD30EZRS」が
市場に出回った当時の価格は約2万5000円前後だった。

転記ここまで-

内蔵型HDD4TBがついに発売ですか!

3TBが約1年前ですから近い将来5TBも間違いないでしょう。

ストレージマニアとしてはタイの洪水以来明るい話題が無かったですが

やっと来春に向けて明るい兆しが見えてきました。

でも4TBのHDDを購入出来るのは暖かくなってからそうです。

2011年12月08日

リナカフェが12月25日に閉店

Impress Watch

アキバの自作通りにあるカフェ「カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店」が
12月25日(日)をもって閉店することが明らかになった。

小規模な自作イベント向けのレンタルスペースとしても活用されていた
同店だが、それも今年いっぱいということになる。

同店は、2001年12月に「Linux Cafe Di PRONTO秋葉原店」としてオープン。

当時としては珍しく、店内の電源コンセントを自由に解放、無線LANの
アクセスポイントも設置しており、自作PCマニアやガジェット好き、最近では
スマートフォンマニアなどの情報交換の場としても活用されていた。

また、同店はフリードリンク付きのレンタルスペースとしても営業。

商戦期の週末は毎週のように自作メーカー主催の小規模イベントが実施
されていたほか、深夜販売時には待合所的な使い方をされることもあった。

イベントを実施したメーカーは日本AMDからNVIDIA、SilverStone
Thermaltakeといった自作メーカーから、Lenovoやパナソニックといった
PCメーカーまで幅広く、「先約があったため、やむをえずイベントの日時を
数週間変更した」などの例も多々聞かれるほどの人気ぶりだった。

なお、今回の閉店はビルの改装によるものとされる。

同店を運営する株式会社プロントコーポレーションは
僚誌PC Watchの取材に対し、同店のような店舗の新規出店や
既存店舗をレンタルスペースとして提供する予定はないとコメントしている。

転記ここまで-

少し前の記事になりますが

アキバに通う自作好きで知らない人はいない店

カフェソラーレ リナックスカフェが閉店するそうです。

店の前は何度も通った事は有りますが入った事はありませんでした。

知る人ぞ知る場所だけに閉店は少し寂しいですね。

2011年11月27日

Seagateの1プラッター1TB採用HDDに容量2TB版が加わる

ASCII.jp

Seagateの1プラッター1TB採用のHDD「Barracuda」
シリーズから、容量2TBの「ST2000DM001」が登場した。

すでに販売中の容量1TBモデル「ST1000DM003」と
3TBモデル「ST3000DM001」の中間となる新製品だ。

インターフェースはSATA3.0(6Gbps)、回転数は7200rpm
バッファは64MBというスペックに変更はない。

これにて、1プラッター1TB採用の「Barracuda」シリーズは1TBから
3TBまで、ニーズに合わせた選択が可能となった。

価格および販売ショップは以下の通りだ。

¥14,980 パソコンショップアーク / PC DIY SHOP FreeT
¥17,970 フェイス秋葉原本店
¥17,980 TWOTOP秋葉原本店

転記ここまで-

これは欲しい!

とくに2TBが欲しいです!

あ〜早く通常価格に戻ってくれないですかな。

ニュースを読むと何か春まで延びそうな気配なんですけど・・・。

最上位が409万円の高速SSD「Z-Drive R4」がOCZから登場!

ASCII.jp

OCZ製のPCI Express x8接続に対応した超高速SSD「Z-Drive R4」
シリーズの受注販売がオリオスペックでスタートした。

「Z-Drive R4」は、「C」シリーズと「R」シリーズをそれぞれラインナップ。

いずれもフルハイトとハーフハイトが用意され、容量別に全12モデルが用意される。

「Z-Drive R4 R」シリーズは、コントローラーにSandForce 2582を採用し
フルハイトモデル(RM88)で8基、ハーフハイトモデル(RM84)で4基実装。

ストレージコントローラーにOCZ SuperScaleが採用され
MLC型NANDフラッシュを搭載する。

データ転送速度は、フルハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに
2800MB/sec、4KBランダム書き込み41万IOPS、最大IOPSは50万IOPS。

ハーフハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに2000MB/sec
4KBランダム書き込み25万IOPS、最大IOPSは26万IOPS。

「Z-Drive R4 C」シリーズは、同じくコントローラーにSandForce 2582を採用し
フルハイトモデル(RM88)で8基、ハーフハイトモデル(RM84)で4基実装。

ストレージコントローラーにOCZ SuperScaleが採用され
MLC型NANDフラッシュを装備している。

データ転送速度は、フルハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに
2800MB/sec、4KBランダム書み込み410000IOPS、最大IOPSは50万IOPS。

ハーフハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに2000MB/sec
4KBランダム書込25万IOPS、最大IOPSは26万IOPS。

サンプル版が入荷しているオリオスペックによる価格は上の写真の通り。

一番安いモデル「ZD4RM84-HH-300G」でも44万8000円という
非常時高価なモデルで、最上位の「ZD4CM88-FH-3.2T」に
至ってはなんと409万円となっている。

転記ここまで-

相変わらずOCZのやる事は凄いですね。

一般人の感覚からすると一桁どころか二桁違いますよ。

でも値段も半端じゃないですが性能も半端じゃありませんな。

こんなSSDを使ってしまったらHDDなんか使えなくなりますね。

2011年11月24日

クラウドを強化した「Fedora 16」が登場

SOURCEFORGE.JP

The Fedora Projectは11月8日、Linuxディストリビューション
「Fedora 16」(開発コード「Verne」)を公開した。

Linuxカーネル 3.1を採用、デスクトップ環境としては
GNOME 3.2およびKDE 4.7を搭載する。

Trusted Boot対応やGPTのデフォルト化、GRUB 2の採用といった
多くの変更や機能強化が行われている。

Fedora Projectは米Red Hatの出資を受けるオープンソースプロジェクト。

6か月おきのリリースサイクルに基づいて開発を進めており、Fedora 16は
5月に公開されたバージョン15以来の最新版となる。

リリースを告げるメールでFedoraチームは先に逝去したC言語とUNIXの開発者
Dennis Ritchie氏の功績を讃え、本リリースをRitchie氏に捧げると記している。

Fedora 16はx86およびx86_64版が用意されており、GNOMEベースの
デスクトップ版のほか、KDEベースの「KDE Spin」や軽量デスクトップ環境
であるLXDEおよびXfceを搭載する「LXDE Spin」および「Xfce Spin」
より多くのソフトウェアを含むDVD版、そのほか「Spin」と呼ばれる
カスタマイズ版などのISOイメージが用意されている。

これらはFedora Projectのサイトや各種ミラーサーバーなどから入手できる。

転記ここまで-

Fedora16正式版がリリースされてはや2週間。

ダウンロードしてDVDにコピーしたのはリリース直後でした。

しかしバージョンアップする気力が起きずほって置いたんですが

昨夜やっと完全に15から16に移行出来ました。

私はGNOMEではなくKDEを愛用していますが本当に少しずつですが

着実に安定しているのはわかります。

しかし何が進化したのかははっきり言って良く解かりません・・・。

でも無料でこんな素晴らしいOSを使わせて頂けるなんて

有志の方に足を向けて寝れませんね。

2011年11月22日

【価格調査】HDDの値上がりがストップ、下落に転じる

ASCII.jp

1TBプラッター採用の3TBモデル
Seagate「ST3000DM001」(3TB)が発売された。

SSDでは、Samsung 830シリーズの「N」タイプが出回り始めている。

発売済みのDタイプは3.5インチベイ取り付け用ブラケット付属でデスクトップ
PC向け、Nタイプは本体厚み調整用スペーサー付属でノートPC向けだ。

価格面では、前週も一部で値下がりの動きが見られたが
今週は明確に上昇から下落へと転じている。

特にWesternDigital製3.5インチHDDの下落幅は大きく、「WD20EARX」(2TB)の
最安値が前週比3000円(平均1602円)安の1万2480円、「WD10EARX」(1TB)が
4820円(平均3042円)安の8980円に下がっている。

ただし、秋葉原全体で見ると価格が非常にばらついており
品切れなどによる最安値の急上昇もまだ起きている状態だ。

なお、今回はX79チップセットを搭載したLGA 2011対応マザーボードの
価格も調査しているので、参考にしてもらいたい。

転記ここまで-

HDDの価格が下がったとは言え平常時の2倍近い値段ですから

必要に迫られていなければこの時期にわざわざ買う人はいないでしょう。

恐らく年が明けてもHDDの値段が元に戻るのは無理ですね。

どうしても業務で必要になるパーツですので早く落ち着いて欲しいです。

2011年11月16日

1TBプラッタの3TB HDDが初登場

Impress Watch

1TBプラッタを3枚使った初の3TB HDD「ST3000DM001」がSeagateから発売された。

実売価格は25,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

1TBプラッタを複数利用したHDDはこれが初登場だ。

ST3000DM001は、先週発売された同社の1TB1枚モデル「ST1000DM003」の大容量版。

基本スペックは同様で、回転速度は7,200rpm、キャッシュ容量は64MB
平均シーク時間は8.5ms(リード)/9.5ms(ライト)とされる。

最大内部転送速度は210MB/sで、消費電力が標準動作時8W
アイドル時5.4W、スタンバイ/スリープ時0.75W。

本体サイズは高さ26.11×幅101.6×奥行き146.99mm、重量626g。

消費電力やディスクの厚み、重量などは1TBモデルよりやや増えている。

転記ここまで-

待望の新製品ですが登場時期が悪すぎですね。

普段でしたら大ヒット間違いないでしょうが

流石に25,800円は高すぎでしょう。

最近自宅のデータ整理がしたくて大容量のHDDが欲しいですが

パソコンショップの方の話だと値段が通常通りに戻るのは

早くても年明けになるそうですから整理は来年になりそうです。

それまでに消えて欲しくないデータが入ったHDDが

突然死しない事を祈って・・・。

2011年11月15日

“Sandy Bridge-E”ことLGA 2011対応ハイエンドCPUが一斉発売!

ASCII.jp

インテルの新型CPUで開発コードネーム“Sandy Bridge-E”こと
「Core i7-3960X Extreme Edition」(以下:Core i7-3960XE)と
「Core i7-3930K」が本日発売となった。

Core i7-3960XEとCore i7-3930Kは、製造プロセス32nmの開発コードネーム
“Sandy Bridge-E”と呼ばれる新型CPU。

ソケットは従来シリーズのLGA 1366からLGA 2011に変更。

両CPUともに物理6コア(Hyper Threading Technologyにより12スレッド)。

動作クロックはCore i7-3960XEが3.3GHz(TB時3.9GHz)、Core i7-3930Kが
3.2GHz(TB時3.8GHz)で、どちらも倍率ロックフリー、TDP130Wというスペック。

また、同時にLGA 2011対応のインテル純正CPUクーラー
「RTS2011AC」も発売となっている。

トップフロータイプのシンプルな製品で、価格も約2000円前後と安価となっている。

マザーボードは同時発売となる「Intel X79 Express」搭載製品で
本日より多数のモデルが店頭に並んでいる(別記事参照のこと)。

なお、同CPUについては「Core i7-3960XとX79マザーが放つ
エクストリームな性能とは?」で詳細を確認していただきたい。

なお、初回の流通量はハッキリいって少ない。

特に「Core i7-3930K」においてはすでに完売となっているショップも少なくなく
とても週末まで在庫は持ちそうにない様子だ。

転記ここまで-

マニア待望Intelの新CPUであるSandy Bridge-Eがやっと発売ですか。

ベンチマークを見てもAMDの新CPUを軽く置き去りにしてしまうような

性能も間違いなさそうです。

たまにはこういったハイエンドな製品で組んでみたいですが

毎度の事ながら・・・ですね。

しかしCPU自体が大きすぎないですか?

1155と並べるとその大きさが何か異常で変な感じがしますね。

2011年11月04日

HDD品薄で相場パニック、価格表に「時価」まで現る 価格は2倍以上、2TBが1万3千円に…

Impress Watch

タイ洪水の影響で値上がりが続くHDDだが、ここにきて品薄が過酷化
相場もパニック的に値上がりしている。

あまりの価格変動に、HDD価格を「時価」と表示するショップまで現れた。

10月中旬から値上がり始めた内蔵HDDだが、先週半ばまでは
それでも2割〜3割ほどの値上り幅。

騒動前に6千円弱だった2TBモデルなら7千円で
まだ「想定できる値上がり」の範囲といえた。

しかし、この様相が変わってきたのが先週末から。

一部ショップが2TBを1万4千円に値上げしたのを皮切りに各店が続々値上げ。
週が明けてもいくつかのショップが追随

現在は多くのショップが同程度の価格になっている。

この背景にあるのは、過酷化しつつある品薄事情。

騒動前からの在庫は続々完売しているが、入荷については「今週
正規代理店からの出荷が全くなかった」(ショップ)という。

「並行業者から見積もりを取ったら、2TBで200ドル台前半だった」(別ショップ)
という話もあり、こうした価格水準がそのまま店頭価格になったようだ。

今後の見通しに関しては、タイ工場での生産再開目処が不明なこと
年末の需要期を迎えることから、年内に潤沢になる可能性はまず無さそう。

生産再開の見通しについては「数ヶ月単位の時間がかかる」という
新聞報道もあることから、長期戦を覚悟したほうがいいだろう。

バッファローやアイ・オー・データの外付けHDD
についても、既に値上げが発表されている。

また、ショップブランドPCについては、各ショップとも
「当面必要なHDDは確保している」と話しており、HDDモデルが
すぐに販売されなくなる、ということは無いようだ。

ただし、年内分全てを確保しているとは考えにくく、今後の品薄状態に
よっては納期が長くなったり、入手困難になるなどの可能性も考えられる。

ちなみにショップでは、SSDのアピールが増えつつある。

GB単価はまだ10倍以上高値だが、起動ドライブとしては
これまで以上に有力な選択肢になりそうだ。

転記ここまで-

いったい何時になったらタイの洪水は沈静化されるのでしょうか?

弊社としても今後販売用のHDDの値上げをしないといけないですね。

記事の最後にあったマリー・アントワネットの有名なお菓子の話を

SSDに例える張り紙はなかなか巧いですねえ。

2011年11月01日

PLEXTOR製SSD「PX-M2P」が速度低下しないのは本当か?

ASCII.jp

PLEXTOR製「PX-M2P」シリーズは、2010年の12月にSATA3.0(6Gb/s)対応
SSDの2製品目として登場した前モデル「PX-M2S」シリーズの後継モデルで
読み書き速度が大幅に向上している。

高性能かつ安定した読み書きを可能とするMarvell製コントローラーと
フラッシュメモリーを世界に先駆けて開発、製品化した信頼性抜群の
TOSHIBA製NANDフラッシュメモリーに、PLEXTOR独自のファームウェアが
備える頻繁に読み書きを行なっても速度低下を起こさない機能(Instant
Restore)や、読み取りエラーによる性能低下を低減する機能(Bad Block
Manage)が加わることで、長期間使用しても最速クラスとなるランダム読み
書き速度7万/6万IOPSを維持し続けられるようになっている。

大量のデータ書き込みを行なっても購入時と同じ速度を保つWindows7の
TRIMコマンド的機能となるInstant Restoreや長い間使い続けても性能を
低下させず、一貫したパフォーマンスを提供するPlextor True Speed
TechnologyといったPLEXTOR独自の機能、技術とサーバーグレードの
Marvell製コントローラーチップ、大容量のキャッシュが組み合わさることで
高速なシステムドライブとして使えるSSDに仕上がっている。

PX-M2Pシリーズは、システム用に高速なSSD、データ用にHDDといった
構成のマシンはもちろん、書き込み速度も重要となる省スペースPCや
ノートPCなどのストレージデバイスを1台しか搭載できないマシンにも
オススメできるSSDといえるだろう。

転記ここまで-

PLEXTORのSSD、PX-M2Pシリーズが非常にコスパが良いようですね。

自分的にはもう少し下がって欲しいですけど・・・。

PLEXTOR社は高品質な光学ドライブの印象がありますが

SSDに参入してからは何となく昔のカノープスのような

技術にこだわりを持ったメーカーになった気がします。

今の時代には適合しないでしょうがこういった会社はがんばって欲しいです。

2011年10月24日

M.シモンセリ、アクシデントにより死去

MotoGP

Sunday, 23 October 2011

ハードクラッシュをより、メディカルセンターに搬送されていた
シモンセリだったが、16時56分に死亡が確認された。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは23日
セパン・インターナショナル・サーキットで行われた第17戦
マレーシアGPの決勝レースで、アクシデントにより死去した。

5番グリッドのシモンセリは、4番手走行中の2ラップ目
11コーナーで転倒。後続車と激突した。

レースディレクションは、直ぐに赤旗を提示。

直ぐに、メディカルスタッフたちが駆けつけ
救急車でメディカルセンターに搬送。

治療を受けたが、現地時間の16時56分に死亡が確認された。

MotoGPファミリーは、悲劇的な事故により他界した
シモンセリに、深く哀悼の意を捧げる。

転記ここまで-

また悲劇が起こってしまった・・・。

昨年、日本期待のライダー富沢 祥也選手を失ったばかりなのに・・・。

マルコ・シモンセリ選手とサンカルロ・ホンダ・グレシーニレーシングチーム
そして彼の家族に深く哀悼の意を表します。