ガンバレ、ツクモ電機
この前会社更生法の適用申請を行って何とか営業もしていたので、大丈夫なのかなと思っていたが今日また営業停止状態に陥った。明日から4日間の営業停止を行うという。弊社は部品とか仕入れの多くをツクモさんから行っている。色々親切にしていただいてるし、融通を利かせてくれてもらっていたし、よくしてもらっていた。場所的にも便利だったんだけど・・・。
ガンバレ、ツクモ
いまいくパソコンサポート も応援よろしくお願いいたします。
この前会社更生法の適用申請を行って何とか営業もしていたので、大丈夫なのかなと思っていたが今日また営業停止状態に陥った。明日から4日間の営業停止を行うという。弊社は部品とか仕入れの多くをツクモさんから行っている。色々親切にしていただいてるし、融通を利かせてくれてもらっていたし、よくしてもらっていた。場所的にも便利だったんだけど・・・。
ガンバレ、ツクモ
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基本的にはリカバリした方が早くて確実です。
「ウィルスに感染した」「スパイウェアにやられたらしく動作が変」「おかしなポップアップ画面が勝手に開く」という相談も結構多いものです。インストールしているソフトのインストールCDを持っていない、この環境じゃないとどうしてもダメ・・・などというのでなければリカバリをお勧めいたします。その方が確実で早いからです。また、費用もその方がかかりません。特に最近のマシンはHDDからリカバリするようになっておりかなり早くできますし、一旦削除したつもりでも後日また出てきてしまった、、ということも多いからです。
リカバリの際は基本的に「マイドキュメント」「デスクトップ」「メール」「アドレス帳」「お気に入り」「IME」などを退避しておくのが良いでしょう。そして、リカバリ後にメールやファイルに感染したままだといけないので検査しておきましょう。
いまいくパソコンサポート
ノートン、ウィルスバスター、マカフィー、この3つで日本におけるウィルスソフトの市場を多く占めているようです。(弊社には結構外国の人がおいでになるのですが、英語ではウィルスじゃなくて「ヴぁいあらす」みたいな発音になるのでウィ?留守?・・となってしまうので気をつけなければいけません)
この他にも各社いろいろ出していますが、個人的には「NOD32」というソフトが好きです。キャノンが販売している外国メーカーのものですが、ダウンロード販売で3千数百円です。このソフトは検出力が高いことで有名ですし、動作が軽いのは特筆モノです。最近はこのとおりかどうかわかりませんが、以前ノートンとHDDの全検査をして比べたところノートンが80分かかったのに対して20数分で30分もかからなかったことがありました。基本的にウィルス対策の機能以外に入っていないのも、私は好きです。
Windowsは使用していると段々遅くなってきます。これはOSの経年劣化みたいなものでゴミがたまってきたりファイルが消えたり様々な要素があります。段々、そうダンダン遅くなってくるそれです。一度思い切ってリカバリをされたりするとよいと思います。
次はメモリが不足している場合。ウィルス対策ソフトなどはかなり重いので入れた途端に動作が遅くなったということがあります。そういった時は単純にメモリを追加されればよいワケです。体感できるくらいにスピードの向上があります。そしてほとんどの機種が簡単に追加できるようになっておりますし、マニュアルにも書いてある機種がほとんどですのでパソコンショップで型番を言えば大概店員さんが出してきてくれます。
動作が急に遅くなってくる症状ではあとHDDのI−Oエラーがあります。ディスクが劣化してくると読み込み書き込みできない不良セクタが発生することになります。そうすると異常に遅いという現象が発生します。その遅さは明らかですのですぐわかります。完全にOSが起動するまでに30分くらいかかるなんてのも結構あります。経験したことの無い人は30分なんて・・ウソだろう・・と思いになられるかもしれませんが、ホント「異常に遅い」んですよ。
ま、こうなったらいずれ起動不能に陥ることは間違いないですし、データのコピー途中にエラーで止まってしまうことも多いので、そうなったらすぐご使用を中止された方が良いでしょう。
データの救出は いまいくパソコンサポートです
HDDが壊れたり、電源ユニットが壊れたりしての部品交換や、リカバリが必要になったりと不具合を修理するのが弊社の仕事ですが、そういった整備性が良いメーカーと悪いメーカーがおのずと分ってきます。もちろん、一概には言えるワケではございませんが、独断と偏見でランキングして見ます。1、自作系 2、DELL 3、HP 4、富士通 5、NEC と言ったところでしょうか。
やはり、パーツ交換となった場合手に入れやすい汎用的なモノを使った自作パソコンが一番です。あと、色々作業するにあたって思うのは部品の交換のしやすさはもちろん重要なことですが、リカバリ作業というのも結構多い作業ですのでこれはやりやすい方がよい。で、最近のパソコンはHDDにリカバリ領域が入ったものがほとんどで、HDDが壊れたら、もうできないものが多い。メーカーから取り寄せになるわけですが、それが全く譲ってくれないメーカーもあればオンラインで簡単に譲ってもらえるメーカーもある。そういった意味ではリカバリCDが付属しているDELLや富士通は(個人的には)いいと思います。
リカバリの依頼も・・・いまいくパソコンサポートです
最近のパソコンはFDD(フロッピーディスクドライブ)がついているものがほとんどなくなりました。かつてはなくてはならなかった存在のフロッピーディスクも今となってはあまりに容量が小さいため(かなぁ?)使われることがなくなってしまいました。代わりに(機能的に代わりというワケではありませんが)SDカード、CFカード、メモリスティックなどのカードリーダが搭載されたものばかりになりました。その中でもSDカードが一番流通しチャンピオン的存在です。しかし、この各カードもよくみると結構形が似ている。と、いうことはリーダー側の差込口の形状も判別しにくい。形によっては間違っても入ってしまうので、こうなると取り出せなくなってしまう。最近これでお困りの方がよくお見えになられます。これもなかなか取り出しにくい。ま、今までのところ十中八九取出しには成功しておりますので、このトラブルの際にはぜひご相談ください。
データ救出、出張パソコンサポートの「いまいく」です
以前にパソコンの放熱に気を使いましょう、なんて感じのお話をさせていただきました。
ご家庭でも布団をさわったりする部屋ではホコリがたまりやすいものです。最近はペットを屋内で飼っておられる方も多いので犬の毛が入っていたりもします。パソコンは電源ユニット、CPUなどにファンが付いているのでそこへ吸い込んでいくわけです。特にCPUはヒートシンクがついていますのでその隙間にたまってしまいます。そのホコリを缶に空気を詰め込んだ「エアダスター」で吹き飛ばしてやるです。掃除機の隙間をそうじするノズルを取り付けてやるのもよいですが、エアダスターの方がきれいになります。
先日も使用途中に突然電源が落ちるので診てほしいとお越しになられたお客様がおられましたがまさにホコリが原因でした。ホコリが詰まりすぎてファインが一生懸命に回っているのですが冷却できず、壊れるのを防ぐためCPUが動作を停めてしまう・・・、というパターンでした。
そして、掃除の際気をつけていただきたいのは、内部の部品そ損傷してしまわないようにすることです。最近は空気が乾燥してきていることもあり静電気にも気をつけたいですね。メモリモジュールなどは特に気をつけなければいけません。「パチっ」なんてやったら終わりです。掃除をしたら壊れて起動しなくなったなんて結構あるパターンですし。。。。
パソコンをリカバリすることが非常に多いのだが、最近はリカバリ領域がHDDに内在されていて、そこからリカバリする機種がほとんどなので簡単で時間はかからない、はず。しかし、リカバリ自体は20分くらいでだいたい終わってしまうのだが、セットアップ、つまりアプリケーションのインストールに非常に時間がかかるものが多い。メーカー製パソコンはあらかじめ多くのアプリケーションが入っているためだ。これは業務での用途には明らかに不要になるものが多いし、家庭の用途といってもこれほどは邪魔に(言葉が悪くてすみません)なることが多い。なにせ、はがきソフトだけでも「筆王」あり「筆まめ」あり「筆ぐるめ」ありと3つも入っているものがある。また、プロバイダーの入会ソフトも5、6どころか10近く入っているものが多い。と、まあ、今回はセットアップの時間の長さのお話でした。
データ救出はいまいくパソコンサポート
今日、店舗の天井照明の電球が切れました。「演色本位形高圧ナトリウム灯」というタイプの電球で、価格が1万円くらいだということでした。 最近は電球型の蛍光灯が多く発売されているので、それで代替が利かないかと探しましたが、いかんせん細長くタイプであり、普通のポッコリ電球型では入りません。かなり細いタイプしか取り付けができない形状になっていますので、結局あきらめました。しかし、高い電球だなぁ。
ま、弊社のパソコンサポートも「良心的です」なんて謳ってあり、そのつもりでおりますが、お客様によっては高いとお感じになるかたや、同じ作業をしても「へぇ、そんなに安くてもいいの?」とまでおっしゃっていただける方まで、様々です。こういう、仕事と言うのもスーパーに並んでいる刺身と違って、あまり比較することがないので仕方ないのでしょうが、例え作業が1分で終わったとしても、出張であれば往復1時間+ガソリン代というように結構、経費というものでかかりますので、ご理解いただけるとありがたいと思います。また、最近は個人情報保護とか、いろいろ手間が余分にかかることもご理解をいただきたいと思います。
いまいくパソコンサポート
パソコンのトラブル(故障)は冬場より夏のほうが多いです。これはウソではありません。熱が如何にパソコンにとってよくないかをお分かりの方はうなずかれると思います。冬に比べて夏は30度近くも温度が違うわけです。当然パソコン内部も温度が高くなってきます。温度が高くなってくると様々なトラブルが発生してきます。例えば動作途中に落ちてしまうといったトラブルなどは典型なものです。つまり、CPUファンやヒートシンクにホコリがたまっていたりすると冷却性が悪くなってしまいリミッターが働く温度まで上昇した結果落ちます。気温が30度も違えば夏に落ちやすいのはご理解いただけると思います。また、HDDなども高速回転をする機械ですから結構熱を持ちます。5度、10度違えば故障の確率が何%か高くなったり、寿命が何年か早くなるという実験結果も出ています。HDDの熱に関して言えば性能にもかなり影響してきます。HDDのデータの抹消をソフトを使ってされたことがあるでしょうか?HDDの記録エリアの最初から最後まで「0」とか乱数を書き込んでいくわけですが、HDDの容量によって相当時間がかかります。大きいものであれば数時間かかります。そのときに冷却させているのとさせていないのとでは明らかに速度が違ってきますし、HDDそのものの状態が悪くて温度が上昇しすぎるようなものですとエラーばかり発生するようなことも結構あります。
とにかく、温度の高いことで良いことはありません。冷却性能にも目を向けてみるのも結構楽しいものですよ。
パソコンの起動トラブルで結構多いのがサービスパック(SP2、SP3など)をインストール時のトラブルです。「インストールしたら起動しなくなった」「インストール途中で全然進まなくなったので強制終了したら起動しなくなった」「インストールに時間がかかっていたのでそのままにしておいたら電源が切れており、その後起動不能」などです。アプリケーションによってはXPの場合SP2を適用しないと動作しないなど制約があるものの場合に仕方なく適用していたら起動不能ということが多いです。NTTのフレッツの設定ツールやセキュリティツールインストール時のトラブル依頼がよくあります。こういった場合のデータの取り出しは基本的に難しくないのですが、リカバリしてセットアップのし直しなど多くの時間がかかるので困ったものです。
トラブル解決、パソコンサポートその他設定・設置など「いまいくパソコンサポート」です。
例えば1年ほど前のHDDが250GBで8000円くらいでしたが、現在では同じ値段で500GBが買えてしまいます。場合によっては750GBもそれくらいの値段で買えてしまいます。最近ではテレビを録画したりビデオカメラや映画などのデータを扱う方が多いので決して大きすぎるほどではないのでしょう。私は大きいデータでも写真や音楽のデータなので、現状必要はありません。デジカメの写真も1枚1MBくらいなものですから、500GBもあればざっと50万枚は入ってしまいます。
しかし、これだけ大きくなってくると色々な作業に時間がかかりすぎるという弊害にあうことがあります。例えばソフト的にデータ抹消をする場合などは平均1j時間100GBくらいなので750GBのHDDあれば7時間ほどかかってしまうわけです。データ救出の場合などもやはり相応の時間が必要になってきますので、どうしても費用が多くかかってしまいます。
それはともあれ、データのバックアップは確実にお願いいたします。
いまいくパソコンサポート
煩わしい配線がないことで人気の高い無線機器ですが、だれでもアクセスできてしまわないように暗号化などしっかりした設定が必要です。最近ではボタンひとつで高度なセキュリティ設定ができるようになっており無線に関するとらぶるはめっきり減ったように思われます。しかし、設定がうまくできていたのに数日すると通信ができなくなっているというトラブルは結構多いです。これは無線機器を設定するときにそのメーカーのコントロールツール(例えばBuffaloさんであればクライアントマネージャー)をインストールするわけですが、それがWindowsに搭載されている無線のコントロールツールにとって変わられているという場合に多いです。最近でこそメーカーのコントロールツールをインストールするときに自動的にWindowsの無線コントロールツールを無効にしてくれますが、何もやらないと標Windowsが勝手にコントロールするようになるので起こる現象です。無線は起動時に最後に接続が確立されるものですから、気の早い方は接続できていないのじゃないかと思い、右下の無線のアイコンをいじくって設定が変わってしまうというようなパターンがあります。
トラブル解決はいまいくパソコンサポートです。
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各家庭でもインターネットには当たり前のようにつながっており、パソコンも家族ひとりずつ所有したりして何台かお持ちの家庭も多いのではないのでしょうか。特に何台もパソコンを使用している場合有線のLANケーブルだと煩雑になるので無線が人気が高いようです。無線はセキュリティ面で特に注意が必要ですが、それもAOSSなど設定が非常に簡単になってきたので問題ないかもしれません。ただ、無線の場合は建物が鉄筋コンクリートの場合など階をまたぐと非常に通信品質が悪くなります。そこでお勧めしたいのがPLCです。
どこにもある電気配線(電力線・・電気のコンセントですね)に、情報信号を乗せて送る通信技術のことです。特別な工事は必要なく、既設の電気配線をLANケーブルのように使うわけです。離れの建屋など分電盤が別でなければ使用可能ですのでぜひご検討してみてください。差し込んでボタンを押すだけ、というように設定も非常に簡単です。
また、有線ですので無線より理論的に安全性が高いことも特徴でしょう。
出張トラブル解決・データ救出・その他全般はいまいくパソコンサポートです。
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以前にバックアップはHDDがいいですよ、というお話をしました。これは手軽にできることが大きな理由です。手軽にできると言うことは、こまめにできるということでもあります。フリーのソフトで「BunBackup」という非常に優れたソフトがあることも申し上げましたが、このソフトを使用しセットアップしておくとボタンひとつで、設定で更に自動にと手軽に実行できますのでお勧めいたします。先日も結構パソコンの台数をお持ちの企業様でしたが3重くらいにバックアップをしているはずだったのですが、自動バック設定の誤りによって気がつかず結局データのほとんどを失ってしまったようです。自動バックアップも結構怖いものがあるので、定期的に確認ができるような管理体制をおとりください。
データのトラブルやバックアップなどその他ご相談はいまいくパソコンサポートへどうぞ。
手軽なチューンナップとしてはメモリの増設が最もポピュラーではないでしょうか。メーカー製パソコンはメモリの容量が最初から少なくギリギリしか搭載していないマシンが多いですね。また、メーカー製のパソコンではお試し版でウィルスソフトが入っているのでセットアップ直後から動作が重いなんてケースもざらにございます。ウィスルソフトなどはかなりメモリを消費するので最初から足りないんですね。で、マニュアルには増設の方法がほとんど掲載してあります。ソフトを入れた後に(特にウィルス対策ソフト)遅くなったような場合はメモリを疑って見ましょう。「Alt」+「Ctrl」+「Del」でタスクマネージャーを開くと現在の使用状況が確認ができます。足りない場合は増設をご検討ください。ノート型パソコンでもだいたいのメーカーは本体をひっくり返し裏のフタを外せばメモリモジュールにアクセスできるようになっているマシンが多いです。たまに前面のキーボードを外さないと交換・増設ができないマシンはありますが・・・(特にS社に多い。機種によってはトンデモない場所にあるものがある。ユーザーには交換させないとしているような・・)。もし、メモリ増設がご自身でできないようでしたらご依頼ください。メモリの取り寄せから一式行わせていただきます。
また、HDDの容量が足りなくなって容量の大きなものに交換されたい場合なども是非ご依頼ください。例えば40GB→120GBへそのままの環境(再インストールとかするのではなく、今のご使用の環境を新HDDへ複写する)でHDD代込みで18000くらいです。これは結構依頼が多い人気サービスです。
今まで日本語のみならず色々な言語バージョンのWindowsをサポートさせていただきました。日本語版は所詮英語をカタカナ表記にしたようなものなので、英語版に関しては対して問題なくサポートさせていただいております。が、中国語版などは全然ダメですね。意味のわかる人に教えてもらって進めないとわかない。あと、弊社でなぜか多いのはスペイン語です。アルゼンチンやペルーをはじめとした南米、ドミニカ共和国、キューバ、メキシコなど私の周りには結構スペイン語を母国語とした人が多いのですが、スペイン語も全然ダメ、なんとなく英語に似た単語があるな、とは思うのですが意味がわかりません。大変ですが、外国の人と仲良くなれる面白さはありますね。
パソコンが生活に欠かすことができなくなった現在、社内のデータや家庭内のパソコンなどに外部からアクセスしたくなることが多くなってきていると思います。社内のファイルサーバにあるデータや家庭内に設置した監視カメラといったものではないでしょうか。多くはインターネット回線でアクセスを確立するわけですが、セキュリティをしっかりしないととんでもないことになることは申し上げるまでもないと思います。また、費用の面でも月額費用がかかったりすることも多いと思います。様々な環境で取りうるベストな方法はいろいろあるので、セキュリティの観点からもここで述べる事はできませんが、導入に当たってのご相談など是非ご依頼下さい。例えば先日もファイルサーバのデータに外部からアクセスしたいといったご要望や、監視カメラをご自宅からご覧になりたいといったご要望などございました。監視カメラなどではメーカーの月額サービスをご検討されておられたようですが、この環境ではルータを適したものに交換することにより、その月額サービスを利用することなく(無料で)可能にいたしました。
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デジカメ写真や音楽や住所録、電話を上回る頻度で使用されるようになったメール。現在は家庭でも多くの大切なデータがパソコンで管理されるようになってきました。一家に3・4台ある、ひとりずつ専用のパソコンがあるなんてことも当たり前のようになってもきました。パソコンを扱えない人の方が少ないですもんね。で、家庭使用といえども非常に大切なデータをいろいろ扱っているわけですがデータのバックアップとなるとおろそかになっている方が多いですし、バックアップの概念がない方も多く見受けられます。サポートに行った時など必ずバックアップを取るようにお勧めしております。そこでデータ保護の為のバックアップの方法なのですが、家庭使用についてですと外付けのHDDが一番手軽でイザとなったときによいように思います。USB接続タイプか、LAN接続タイプですね。他のメディアに比べると故障をし易い欠点はありますが、記録容量あたりの価格が最も安いことと手軽にできるということが最大のメリットだと思います。手軽にできる、つまり頻繁にバックアップを取ることができれば故障した場合もすぐわかります。例えばこれがDVDなどですと、結構面倒ですし、書き込んだつもりができていなかった、あとから読み出せないなんてことはよくあることです。
いろいろな環境を見てきましたけど、家庭使用PCはHDDへのバックアップが一番いいと思います。
例)USB接続HDD使用
例)「BunBackup」フリーのバックアップソフトを使用、設定。
例)「My Documents」「お気に入り」「デスクトップ」「OutlookExpress」「アドレス帳」「IME」などをバックアップ
突然落ちる(電源が切れる)というトラブルをたまにお聞きします。使用中に突然通電が切れてしまうというのですが、何か決まった操作をすると必ず落ちるような場合はソフト的な問題がある場合がほとんどですが、特にいつ落ちるか決まってはいないというような場合はハード的な原因が多いです。例えばデスクトップパソコンで電源ユニットが弱っていたり容量に余裕がないものですと入力電圧の変化で起こります。測定してみるとわかることですが、部屋のコンセントの電圧というのは結構変動しております。壁から直接取っていればほとんど大丈夫なのですが、OAタップを使っていて色々な機器が差さっていたりするとかなり電圧が不安定になり易かったりしますので、そういった症状がある人は壁から直接とるなりしてみてください。ノートの場合はバッテリーが入ってますのでこういうことはないです。あと、熱ですね、一定温度を超えるとCPUなどは動作を突然停止してパソコンが「落ちる」ことになります。動画をみたり、負荷をかけているときに起こりやすい。夏場の暑い時期CPUのヒートシンクにホコリがいっぱいたまっている方は要注意です。たまにはエアブローでホコリを飛ばしてあげましょう。いずれにしても突然落ちるというのはHDDにダメージを与えてしまいデータを失ってしまうかも知れない非常に危険な現象です。書き込みを行っているような状態ですとすぐディスクにスクラッチをいれることになりディスク機能を果たさなくなります。こういったことばかりではないのですが、大切なデータは必ずバックアップを取ることを心がけてください。
出張トラブル解決・修理・修復・設定・データ救出は「いまいくパソコンサポート」です
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